日・ミャンマー外交関係樹立60周年について

平成25年10月


2014年は、日本とミャンマーが外交関係を樹立してから、60周年にあたります。


2013年5月に、安倍総理大臣が、日本国総理大臣としては36年ぶりにミャンマーを公式訪問し、テイン・セイン大統領とネーピードーで会談しました。その際にも、両国首脳は、この60周年に当たり、両国間の人的交流・文化交流をさらに強化していくことで意見の一致を見ました。


そこで、在ミャンマー日本国大使館では、2014年を通じてミャンマーにおいて、60周年を記念する様々な行事を実施していく予定です。ついては、60周年を幅広い交流の年にしていくために、記念事業に関する皆様のアイデア、ご意見を広く募集し、それらを活用させていただきたいと考えています。


記念事業の対象分野としては、これまでの日ミャンマー交流を振り返ると共に、未来に向けた日ミャンマー関係の構築を目指す観点から、政治、経済、教育、科学技術、文化、社会、スポーツ等を含む幅広いものとしたいと思います。これら各種事業をとおし、日本とミャンマーが相互理解を深め、両国の結びつきがさらに深まることを期待しております。

 

トップ