ミャンマーにおける感染症危険情報レベルの引き上げについて


在留邦人の皆様へ
当地滞在中の皆様へ

2020年3月31日

1.別途当省海外安全ホームページなどでお伝えしたとおり,ミャンマーについても感染症危険情報レベルが、これまでのレベル1(十分注意してください)からレベル2(不要不急の渡航は止めて下さい)に引き上げとなりました。

(注)「感染症危険情報」は、新型インフルエンザ等危険度の高い感染症に関し、渡航・滞在にあたって特に注意が必要と考えられる国・地域について発出される海外安全情報です。
危険情報の4段階のカテゴリーを使用し,世界保健機関(WHO)等国際機関の対応や,発生国・地域の流行状況,主要国の対応等を総合的に勘案して発出します。

【ご参考】外務省海外安全ホームページ
○ 全世界に対する感染症危険情報の発出(レベルの引き上げ又は維持)
https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/info0330.html
○「感染症危険情報」とは
https://www.anzen.mofa.go.jp/masters/kansen_risk.html

2.今回の感染症危険情報のレベル引き上げなどを受け,現在,ベトナムやタイ等に滞在していた者にとられている,自宅等の検疫所長の指定する場所での14日間の待機や,空港等からの移動も含め公共交通機関を使用しないことなどの水際措置がとられる可能性がありますので,十分御注意下さい。最新情報を当館から随時御連絡します。
なお,水際措置に関する情報は,以下の厚生労働省のページを御参照下さい。
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19_qa_kanrenkigyou_00001.html

本お知らせは,在留届にメール・アドレスを登録された方,「メルマガ」に登録された方及び外務省海外旅行登録「たびレジ」に登録をされた方に配信しています。

■ 問い合わせ先:在ミャンマー日本国大使館領事部
 電話:95-1-549644~8
 FAX:95-1-549643
 メール:ryoji@yn.mofa.go.jp