JETプログラム参加者フォローアップ・オンラインミーティングを開催しました

令和8年9月15日
 2026年8月30日(日曜日)、在ミャンマー日本国大使館は、JETプログラム(語学指導等を行う外国青年招致事業)を通じてミャンマーから日本の地方自治体に派遣されている(派遣されていた)国際交流員(CIR)の方々を対象に、オンラインのフォローアップ・ミーティングを開催しました。

 本ミーティングでは、JETプログラムの過去及び現役参加者による活動報告と参加者同士のネットワーク構築に向けた意見交換が行われました。

 冒頭、吉武臨時代理大使から、JETプログラムを通じた日本とミャンマーの相互理解の深化への期待を込めた挨拶が行われました。

 続いて、JETプログラムの過去参加者及び現役参加者の計5名から、派遣先での活動状況が報告されました。過去参加者として、2019年から2023年まで北海道東川町に派遣されていたChaw Thandar Htoo氏が、当時の活動を振り返りました。現役参加者からは、北海道東川町のNann Mo Mo Zin氏(2023年~)、鹿児島県大崎町のSandar Myint氏(2024年~)、北海道浜頓別町のYe Phone Khant Aung氏(2024年~)がそれぞれの活動状況を報告したほか、鹿児島県錦江町のOhnmar Myint氏(2025年~)からは、当日オンラインでの参加が難しかったため、事前に寄せられたビデオメッセージが上映されました。

 後半では、JETプログラム経験者同士のネットワーク構築に向けた意見交換が行われ、今後の交流のあり方や情報共有の方法などについて活発な議論が交わされました。

 在ミャンマー日本国大使館は、引き続きJETプログラムを通じた日本とミャンマーの人的交流を支援し、参加者の皆様のネットワーク構築を後押ししていきます。
 
発表①
発表(1)

発表②
発表(2)
 
全体写真
全体写真